一般歯科について

一般歯科とは

一般歯科とは、虫歯や歯周病の治療など、一般的な歯の診察や治療のことを言います。
その治療の多くが、保険の範囲内で行われる治療が多いことから、保険診療=一般歯科という人もいます。
後々の患者様のお口の健康にとっては、健康保険適応外の治療のほうが有益と思われるケースなども出てきます。
その際には、常に最良の情報をご提供するとともに、患者様のご都合を確認しながら、保険内治療で済ませるか自費治療も交えるかなどを、相談させていただきます。

虫歯の原因と進行

口の中の「ミュータンス」という細菌は、歯に付着した食べかすや糖分を代謝して「酸」をつくり出し、この酸が歯を溶かし始めます。これが初期の虫歯です。
そのまま進行すると、患部に細菌の塊(バイオフィルム)が繁殖し、虫歯は次第に拡大していきます。
虫歯の進行度合いにはC0〜C4の5段階あり、段階・状態によって治療法もそれぞれ異なってきます。

初期の虫歯や、神経のない歯の虫歯は、痛みを伴わないので注意が必要です。
定期健診を受けると早期発見につながります。
また、虫歯があるとご自身でわかっている場合は、早めに治療を受けましょう。